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「おおいたの経済と経営」最新号

大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。

2018年11月号 No.338
調査レポート
大分県における外国人労働者の就労実態

はじめに

現在、わが国では労働者不足が深刻化している。
これまでにも労働者不足は景気に連動する形で景気の回復・拡大期に生じていたが、現在は人口減少や少子高齢化といった日本の社会構造の変化によってもたらされている。生産年齢人口の絶対数が減少していく中、労働者不足は慢性化し、さらに深刻さを増すものとみられる。
こうした中、人材確保の手段の一つに外国人労働者の受入がある。現在、政府は外国人労働者の受入拡大に取組んでおり、幅広い業種で外国人が働くための環境整備が行われている。そのため、日本で就労する外国人労働者は、2008年の約49万人から2017年には約128万人と2.6倍に増加している。
こうした状況は大分県も同様で、外国人が就労する事業所数や外国人労働者数は増加傾向で推移し、農業や製造業、宿泊業、サービス業など、様々な業種で就労している。

「調査レポート」

●大分県における外国人労働者の就労実態

「MY WAY ~私の歩んできた道~」

有限会社但馬屋老舗
板井 良助(4回シリーズ:その3)

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