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「おおいたの経済と経営」最新号

大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。

2018年1月号 No.328
調査レポート
大分県の将来推計人口

推計結果の要約

1.人口減少はより一層加速
大分県の人口は、2015年1,166,338人(国勢調査)→2040年推計では933,392人(今回推計)。 25年間で232,946人(▲20.0%)の減少。主な要因は、老年人口の増加による死亡者数の増加と20~30代女性の減少に伴う出生数減少が続き、自然減が拡大することにある。

2.2020年以降は県内全市町村が人口減
2015年まで人口増加にあった「大分市」も2015年をピークに人口減少に転じ、2020年以降は県内市町村の全てで人口減少が進む。

3.労働力となる生産年齢人口は減少、総人口に占める割合も低下
生産年齢人口は、2015年の663,697人から、2040年には185,773人減少(▲28.0%)し、477,924人。生産年齢人口比率も低下し、従属人口(年少人口+老年人口)の1人を支える生産年齢人口は1.0人となる。

4.75歳以上の後期高齢者が増加し、80歳以上の女性人口が急増
2040年の老年人口では、65~74歳人口は減少していくが、75歳以上人口は増加が続く。2035年以降には女性の5人に1人が80歳以上の高齢者となる。

「調査レポート」

●大分県の将来推計人口

「MY WAY ~私の歩んできた道~」

学校法人岩尾昭和学園 昭和学園高等学校 理事長
草野 義輔(その1)

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