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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2012年1月号 No.256
調査レポート
チェーンホテルの展開状況

はじめに

ホテルの利用目的は、ビジネスの出張や公務による宿泊、観光やレジャーによる宿泊、企業活動による会議・記念式典などの利用、結婚式をはじめとする冠婚葬祭や地元住民による集会などの利用に大きく分けることができる。企業活動による会議・記念式典と冠婚葬祭などは地域住民の利用が中心となるが、ホテルの基本的機能である宿泊に関しては一般的に地域外住民によるところが大きく、地域での認知度が顧客開拓に繋がりにくい側面がある。そのため、ホテル業界では、顧客開拓の1つの手段として、資本、経営ノウハウ、ブランドなどを共通要素にグループを形成し、広域に展開するチェーン化の動きがみられる。知名度の高いチェーンホテルグループでは、消費者がホテルを選択する際に客室や価格帯などをイメージすることができ、集客に有利に働くといわれている。また、チェーン化によるその他の経営上のメリットも多いことから、ホテル業界ではチェーン化の動きが活発化している。そこで本稿では、統計データを中心にホテル業界でのチェーンホテルの動向について考察する。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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