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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2012年4月号 No.259
調査レポート
「J1復帰へ正念場の年」
~大分トリニータに関する県民意識調査アンケート~

はじめに

2012年3月4日、大分トリニータはJ2で3年目のシーズンを迎えた。昨シーズンの成績を振り返ると、リーグ序盤は苦戦し6月中旬に18位まで順位を落としたが、その後は連敗することなく、最終成績は12勝12敗14分の12位。厳しいクラブ経営の中で選手の多くが入れ替わり、若いチームで戦ったことを考えれば、今季へつながる結果を残したと言えるだろう。

また経営面では2期連続で1億円以上の黒字を確保できる見込みとなり、再建への基盤はできつつある。しかし、平均入場者数が10年ぶりに1万人を割るなど厳しい状況は続いている。

今季、J リーグはJ1昇格プレーオフ制度や、J2・JFL 入れ替え制度、クラブライセンス制度が導入される変革の年となる。その中で大分トリニータは「挑戦×頂戦」をスローガンにJ1復帰を目指す。

当研究所では、県内の大分銀行本支店窓口に来店されたお客様を対象に「大分トリニータに関するアンケート調査」を2002年より実施しており、今回の調査で9回目となる。昨年の大分トリニータの活躍度やクラブへの要望などから今季に向けての県民の期待についてレポートする。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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