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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2012年6月号 No.261
調査レポート
スポーツイベントの地域間競争と価値変容
~別府大分毎日マラソンを例に~

はじめに

全国各地で様々なスポーツイベントが開催されている。スポーツイベントはスポーツ競技人口の拡大、競技技術の向上に加え、地域や人材の交流、地域の活性化、情報発信など多くの役割を果たしている。数あるスポーツイベントの中で、現在人気のあるスポーツイベントといえば、ランニング・マラソン大会である。健康志向の高まりを追い風に全国各地でランニング競技者が増え、一大ブームが到来している。競技人口の増加に伴い、全国各地で開催されている大会も人気を集めている。

大分県でも数多くのランニング・マラソン大会が開催されている。その中でも、「別府大分毎日マラソン」は1952年に始まり、地元のスポーツイベントの1つとして定着しているが、ランニングブームによる大会の乱立などで参加ランナーの奪い合いといった競争、いわゆる地域間競争に巻き込まれており、大会の意義、価値が問われている。そこで、大分県という地方で半世紀以上に亘り開催されてきた別府大分毎日マラソンの意義、価値、今後の方向性を考察していきたい。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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