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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2012年7月号 No.262
調査レポート
大分県の自動車関連産業の現状と今後の動向

はじめに

大分県の自動車関連産業は、1970年代後半に日産自動車九州が立地し、中津市・宇佐市といった県北地域を中心に集積が進み、その後ダイハツ九州の立地からさらに厚みを増した。現在、大分県の自動車関連産業の事業所数は九州の中で福岡県に次ぎ第2位と「カーアイランド九州」の一翼を担うまでに成長してきている。また、最近では完成車メーカーが九州を国内生産の重要拠点と捉えた「九州シフト」が鮮明となり、九州は「国内自動車生産の最後の砦」ともいわれ、位置づけが高まってきている。それに伴い、世界同時不況以降、ストップしていた自動車関連企業の県内への進出が再び加速し、生産活動も活発化するなど活況を呈してきている。

しかし一方では、歴史的な円高による自動車関連産業の空洞化やアジアを中心とした海外部品メーカーとの価格競争、次世代自動車の開発・普及への対応等、自動車関連産業を取り巻く環境は厳しさを増している。  そこで本調査では、グローバル化や九州シフトが進む自動車関連産業において、大分県の現状を把握するとともに、県北地域の1次部品サプライヤーにヒアリングし、今後の県内自動車関連産業の動向を探った。以下に調査結果をレポートする。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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