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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2012年12月号 No.267
調査レポート
道の駅に関するアンケート調査

はじめに

ドライブをしていると、「道の駅○○」といった標識を良く見かけるようになった。道の駅は、1993年4月に全国で103駅が当時の建設省(現、国土交通省)より登録されて以来、年々登録数が増加し、2012年3月現在987駅が登録されている。駐車場、トイレなどの休憩施設以外に、地元物産館、レストラン・飲食店、温泉施設、博物館、キャンプ場などを併設する個性豊かな道の駅も少なくない。そのため、単なる休憩スポットとして利用するだけでなく、道の駅そのものを観光目的に訪れる人も増えてきている。大分県でも1994年8月に「道の駅原尻の滝」が県内第1号として登録され、現在22駅が登録されている。各道の駅では、地元農産品の販売、地元グルメの開発、イベントの開催など地域の魅力を発信するための取組が活発化している。そこで、当研究所では、大分銀行本支店窓口に来店されたお客様を対象に「道の駅に関するアンケート調査」を実施して、道の駅の利用頻度、利用目的、地域活性化への影響などについて調査した。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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