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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2013年3月号 No.270
調査レポート
次世代を担う新たな産業集積に向けて
~東九州地域医療産業拠点構想(東九州メディカルバレー構想)~

はじめに

国は2012年7月に閣議決定した「日本再生戦略」において、11の成長戦略のうちの1つに「ライフ成長戦略」を掲げ、医療・介護・健康関連産業を日本の成長牽引産業と位置づけている。同戦略では、医療・介護・健康関連サービスの需要に見合った産業育成と雇用の創出に取組み、2020年度までに新市場50兆円、新規雇用284万人の創出を目指している。

こうしたなか、大分県では宮崎県と共同し、東九州地域が血液・血管関連の医療機器産業の世界有数の拠点となっているという特徴を活かし、医療機器産業の集積とアジアに貢献する地域づくりを目指した「東九州地域医療産業拠点構想(以下、東九州メディカルバレー構想)を策定した。本稿では、大分県が地域振興施策の一つとして推進する同構想の取組みについて紹介する。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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