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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2013年4月号 No.271
調査レポート
別府観光の現状と宿泊施設の取組

はじめに

大分県は2012年8月、ツーリズム戦略を策定した。そのなかで、「日本一のおんせん県」をキャッチフレーズに、地域の観光素材磨きや誘客、情報発信、広域観光、戦略ある現場主義の推進といった5つの基本方針を軸として、県内観光関係者が一丸となって、具体的な観光推進施策に取り組むことを発表した。

その中心的な役割を果たすのが、別府市である。別府市には、世界に存在する泉質11種類のうち10種類があり、温泉の湧出量だけでなく、泉質の多様さでも日本一である。さらに、宿泊者数も県内の約半数を占め、名実ともに大分県の掲げる「おんせん県」の中核都市である。

そこで本レポートでは、別府観光の現状を統計データや観光客の観光行動から把握するとともに、宿泊施設の取組を具体的な事例をもとに紹介したい…

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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