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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2013年5月号 No.272
調査レポート
クレジットカードに関するアンケート調査
~利用頻度が増加し、少額決済など日常の身近な決済手段として浸透~

はじめに

日本のクレジットカードの歴史は1960年代にはじまり、「現金を持たなくても買い物ができる」「決済が簡単である」といった利便性から利用者を集め成長してきた。一般社団法人日本クレジット協会によると、2011年のクレジットカードの発行枚数は約3億2千万枚(2001年:約2億4千万枚)、ショッピングの利用金額(信用供与額)は約50兆円(同:約23兆円)と大幅に拡大している。

一方、クレジットカード市場の拡大とともに、クレジットカードの利用の仕方も変化してきている。以前は主に高額品購入の決済に利用されていたが、近年は利用範囲が広がり、スーパー、ドラッグストア、ネットショッピング、公共料金などでの利用が進んでいる。クレジットカードは、日常生活の中で身近な決済手段となってきており、県内のクレジットカード市場も変化してきているのではないかと思われる。

そこで、当研究所では県内のクレジットカードの利用実態を把握するため、県内の大分銀行各支店窓口に来店されたお客様にご協力いただき、「クレジットカードに関するアンケート調査」を実施した。

以下では、その結果についてレポートする。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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