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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2013年7月号 No.274
調査レポート
県内のパチンコ業界の動向

はじめに

(財)日本生産性本部「レジャー白書」によると、2011年のパチンコ(パチスロを含む)市場は、18兆8,960 億円で、前年比2.5%減と8年連続で前年を下回っている。ギャンブルは不況に強いといわれ、これまでパチンコ市場は28~30兆円で推移していたが、大手パチンコ業者の経営破綻を契機とする金融機関の与信の厳格化や、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(以下、「風営法」という)改正により人気が高かったパチスロ4号機が撤去されたことをきっかけとして顧客離れが加速し、急激に市場が縮小している。ただ、スポーツや趣味、娯楽、観光などを含めた国内の余暇市場全体でみると、パチンコ市場は11年で約3割を占めており、余暇市場の分野では最大の市場規模を誇っている。大分県は全国でもパチンコが盛んな地域の1つであり、本稿では県内のパチンコ業界の状況、動向を概観する。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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