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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2013年12月号 No.279
調査レポート
先進事例からみるJR 大分駅ビル開業の影響(上)

はじめに

2011年11月、九州旅客鉄道株式会社(以下:JR 九州)は大分市に「JR 大分駅ビル(仮称)」(以下:JR 大分駅ビル)を2015年春に開業させる計画を発表した。同ビルは商業施設を核とした地下1階地上21階建ての建物で、シネマコンプレックスや宿泊施設、温浴施設が入居することになっており、2013年5月より建設工事に着手している。
この商業施設を核としたJR 大分駅ビルの開業は、周辺地域とくに大分市中心部における人の流れや買物行動に大きな変化をもたらし、周辺の小売店舗にさまざまな影響をもたらすことが予想される。
そこで、本調査研究では、JR 大分駅ビル開業に伴う周辺地域の影響を客観的に捉えるため、既に駅ビルが立地している先進地(長崎市、鹿児島市)における駅ビル開業前後の影響・変化等を調査し、JR 大分駅ビル開業に向けた周辺地域における課題や展望を考察した。具体的には「アミュプラザ長崎」「アミュプラザ鹿児島」を先進事例として、統計データや先進調査等から開業前後の影響・変化を定量的に把握するとともに、先 進地の商店街や自治体などの関係者へヒアリングを行い、影響・変化の定性的な分析を行った。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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