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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2014年2月号 No.281
調査レポート
2014年度の大分県経済の見通し
~消費増税後の落ち込みにより一時的に弱含むものの、企業マインドの改善による設備投資や生産活動に支えられ、プラス成長~

要旨

○2013年度の大分県の実質経済成長率は、1.9%増とプラスになる見通しである。
○県内経済は、生産活動では横ばいの推移が続き設備投資は低水準にとどまったが、大型工事や災害復旧工事により公共工事が大幅に増加、さらに消費増税前の駆け込み需要により住宅投資や個人消費で明るい動きを見せている。2013年度は、上期は公共工事、住宅投資が成長の牽引役となり、下期は個人消費の押し上げが期待できるなど、県内経済は全体的に持ち直しの動きが続く見通しである。
○2014年度の大分県の実質経済成長率は、0.7%増とプラスになる見通しである。
○県内経済は、年度当初は消費増税や前年度の駆け込み需要の反動減の影響による落ち込みは避けられない。
しかし、海外経済の持ち直しや堅調な国内需要から生産活動の水準が高まるとともに設備投資が増加すると見込まれ、年度後半には緩やかな回復基調に戻る展開が予想される。2013年度の伸び率には達しないものの、プラス成長は維持する見通しである。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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