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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2014年3月号 No.282
調査レポート
消費税増税に関する消費者向けアンケート調査
~増税前に約3人に1人が駆け込み購入し、増税後には8割強が家計支出を減らす~

はじめに

2013年10月、政府は2014年4月より消費税率を8%に引き上げることを決定した。消費税率の引き上げは1997年4月に3%から現行5%にアップして以来、17年ぶりとなる。
前回の消費税増税時には、税率が引き上げられる前に商品・サービスの駆け込み購入がみられ、住宅や自動車、家電製品などの販売が増加した一方、増税後には実質可処分所得の低下や駆け込み購入の反動から個人消費や住宅投資が落ち込むなど景気に大きな影響を与えた。今回の引き上げにおいても、既に県内では住宅や自動車の駆け込み購入が発生するなど前回と同様の動きがみられており、県内景気への影響が懸念される。
そこで、当研究所では消費税率引き上げによる影響を把握するため、県内の大分銀行各支店窓口に来店されたお客様にご協力いただき、「消費税増税に関する消費者向けアンケート調査」を実施した。以下では、その結果についてレポートする。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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