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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2014年5月号 No.284
調査レポート
ポイントカードに関するアンケート調査
~1割超の人がポイントカードを11枚以上所有~

はじめに

近年、コンビニエンスストア、百貨店、飲食店と私たちの消費生活の中にポイントカードが急速に普及してきている。流通業界において最初にポイントカードを導入したのはカメラ量販店といわれ、その後多種多様な業界に浸透していった。野村総合研究所の発表によると、利用する度に金額に応じて貯まり、別のサービスに利用できるポイントサービス市場は、2013年度には1兆円を超すと見積もられている。ポイントサービスの存在感は年々高まりをみせている。ポイントサービスは、提供者側、利用者側双方にメリットがあり、ポイント提供者側では顧客の固定化と販促効果を得られ、利用者側にとっては貯める楽しみと景品やサービスに交換できるなじみ深いサービスとなっている。
当研究所では県内のポイントカードの所有状況や消費行動における意識といった利用実態について把握するため、県内の大分銀行各支店窓口に来店されたお客様にご協力いただき、「ポイントカードに関するアンケート調査」を実施した。以下では、その結果についてレポートする。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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