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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2014年6月号 No.285
調査レポート
東九州自動車道「北九州~宮崎」の開通は地域をどう変えるのか
~東九州の地域活性化に向けた論点整理~

はじめに

東九州自動車道(以下、東九州道)の「北九州~宮崎」間について、2014年度中の開通を目指して計画から2年前倒し※で事業が進められている(図表1)。残念ながら、椎田南~豊前7.2km の一部区間の開通は先送りとなる見通しであるが、それでも同区間315km の97.7%にあたる308km は開通する(一部大分道区間を含む)。「北九州~宮崎」間の開通が目の前に迫るなかで、これを東九州の地域活性化にどのように生かしていくのかは大きな課題である。
こうした中、当研究所と(公財)九州経済調査協会(福岡市)、(一財)みやぎん経済研究所(宮崎市)の3者は共同で、東九州道の全線開通が東九州にもたらす影響について研究することとなった。研究成果については、次号以降の本誌をはじめ、各研究所の機関誌で随時発表していくこととするが、今月号では、東九州道の 開通がもたらす変化と、今後の地域活性化に向けた諸策の方向性を示すべく、捉えるべき視点と論点を整理する。 ※椎田南~豊前については、西日本高速道路(株)と(独)日本高速道路保有・債務返済機構との協定上の完成予定(2016年度)を2年前倒しで事業が進められている。これは、地元における事業への協力・理解が得られるという前提に基づくものである。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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