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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2014年8月号 No.287
調査レポート
市町村の将来世帯数推計

はじめに

(1)調査目的
これまで長く続いた人口減少下にあっても、大分県の世帯数は増加を続けてきた。しかし、2009年をピークに10年減少、11年・12年増加と増減を繰り返しており(大分県統計調査課「大分県の人口推計」)、ここ数年は増加期から減少期への曲がり角にあると思われる。市町村別にみると、05年から10年の間に増加したのは大分市、日出町など7市町で、11市町村は既に減少過程に入っている。
世帯数の減少は住宅着工数や空き家の動向をはじめ、社会の様々な側面に影響してくる。特に、人口の高齢化と同時に進行するため、高齢者世帯の動向が注目される。高齢者単独世帯数や高齢者夫婦のみの世帯数、それに高齢者の施設等入所者数の推移は、医療・介護といった社会保障面や自治会組織の在り方など、地域社会のありかたに重大な影響を及ぼしていくと思われる。私たちは、世帯構造の変化に対する心構えをしておかなければならない。 そこで、将来の具体的な姿を描くために、大分大学経済学部と共同で2015年から30年までの市町村別世帯数を世帯主の年齢別・家族類型別に推計した。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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