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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2014年12月号 No.291
調査レポート
県内におけるMICE 誘致の現状と今後の方向性

はじめに

地方都市では人口減少が進行し、定住促進と交流人口の増加の両面から、地域経済の活性化を目指す動きが活発となっている。交流人口の増加策として、多くの自治体で観光振興に取り組んでいるが、その振興策の1つがMICE 誘致である。
政府は2009年の「MICE 推進アクションプラン」策定以降、国内外に向けたプロモーションや環境整備等を進めてきた。さらに今年6月、2020年までに訪日外国人を2,000万人までに拡大させるための「観光立国実現に向けたアクション・プログラム2014」を策定し、そのなかで「MICE の誘致・開催促進と外国人ビジネス客の取り込み」を1つの柱としている。
本レポートでは、大分県内のMICE 誘致動向を把握すると同時に、MICE 誘致に伴う経済波及効果推計事例を紹介する。また九州内の新たな動きを整理したうえで、他県との差別化を図るべく大分県ならではの誘致について考察したい。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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