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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2015年11月号 No.302
調査レポート
地域コミュニティに関するアンケート調査
~9割以上が地域内のつながりの必要性を認識しているものの、地域活動の参加者は5割に留まる~

はじめに

地域コミュニティとは、各地域の住民同士が地域内の問題等を共有し、よりよい地域づくりを目指す地域社会や住民の集団である。これまでは多くの地区で、様々な地域活動が活発に行われてきたものの、近年は地域コミュニティ内におけるつながり意識の希薄化が進んでいると言われている。国が掲げる地方創生の観点からも、地域内のつながり及び地域活動の活性化は重要な問題である。 そこで当研究所では、県内における地域コミュニティの現状と、主に自治会(町内会)主体の地域活動に対する県民の意識について調査し、地域活動の活性化に向けた取組を考察するため、「地域コミュニティに関するアンケート」を実施した。調査は、大分銀行本支店窓口に来店したお客様にご協力いただいた。以下では、その調査結果についてレポートする。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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