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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2016年4月号 No.307
調査レポート
全線開通後の利用増は約4割、隣県との交流が活発
~東九州自動車道の利用に関するアンケート調査~

はじめに

東九州自動車道(以下、東九州道)は、2015年3月21日に佐伯インターチェンジ(IC)-蒲江IC 間(20.4㎞)の開通により、大分県内は全線開通し、一部区間を除いて北九州市から宮崎市までが全線開通した(以下、本稿では全線開通という)。
2015年4月からは、県内でも別府、湯布院、佐伯等のインターチェンジの出入量が前年同月比で増加する等交流人口の拡大がみられるようになっている。2016年2月には、西日本高速道路が未開通区間となっていた福岡県の椎田南IC~豊前IC 間を2016年4月24日に開通させることを発表した。

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