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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2016年5月号 No.308
調査レポート
大分市中心部への訪問動向に関するアンケート調査
~大分県立美術館OPAM、JR おおいたシティという2つの新施設のオープンにより大分市中心部の求心力が高まり、訪問者が増加~

はじめに

  2015年4月、大分市中心部(大分駅及び大分市中心部商店街周辺)に「大分県立美術館OPAM」「JR おおいたシティ」(以下、新施設)がオープンした。この新施設のオープンにより大分市中心部は大きく変貌し、大分市全域においても人の流れや商業環境が変化している。
こうした中、当研究所では大分県、宮崎県(宮崎市、延岡市)、福岡県(北九州市、行橋市、豊前市)に居住する約1,200名を対象に「大分市中心部への訪問動向に関するアンケート調査」を実施した。本調査では、現在の大分市中心部への訪問頻度や新施設オープン前と比べた訪問回数の変化、新施設への訪問動向、新施設と中心部商店街の回遊状況等について、インターネットを利用して調査した。以下ではその調査結果についてレポートする。。

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