大分の経済・地域動向に関する情報発信、調査・研究、経営サポート| 大銀経済経営研究所 DKK

tel.097-546-7770 メールでのお問い合わせ
HOME > おおいたの経済と経営 > 「おおいたの経済と経営」バックナンバー

「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2017年10月号 No.325
調査レポート
観光・サービス産業の成長と発展 ~生産性向上がもたらすもの

はじめに

今年6月、公益財団法人九州経済調査協会の創立70周年事業として、九州経済調査協会、大分銀行、大銀経済経営研究所の共催で「大分県の未来を考えるシンポジウム」を開催しました。 大分県は全国で最も多い源泉数を誇り、「日本一のおんせん県おおいた」として、観光客誘致に力をいれています。宿泊客数年間730万人を目指しており、2019年にはラグビーワールドカップ開催など国内外からの観光客の増加が見込まれ、新たな需要の創出と拡大が期待されています。 しかし、観光関連サービス業の労働生産性(以下、生産性)が低く、就業環境の悪化や高齢化などから人手不足や、中小・零細企業を中心に休廃業・解散の増加などの問題に直面しています。その解決策の1つとして、既存企業の生産性を向上させ、収益を上げるための改革・イノベーションが必要となっています。 そこで、本シンポジウムでは、イノベーションにフォーカスし、生産性向上と高い競争力をもつ大分県の未来について展望しました。また、パネルディスカッションでは、大分県の特徴をいかした生産性向上や持続的に取り組むことができる方策を探りました。本稿は、その内容をまとめたものです。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

おおいたの経済と経営

MONTHLY MAGAZINE

研究所について

調査・研究

情報発信

経営サポート

おおいたの経済と経営

会員のご案内

Copyright © Daigin Economic and Management Institute All rights reserved.