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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2017年11月号 No.326
調査レポート
県内タクシー業界の現状と課題

はじめに

日本におけるタクシー事業は、1912年(大正元年)に「タクシー自働車株式会社」がT型フォード6台で営業を開始したのが日本での始まりである。以来、自動車を持たない交通弱者の移動手段や観光客の二次交通手段などとして欠かすことのできないものとなり、地域交通の一翼を担っている。一方で、近年は消費活動の停滞や、都市部においては公共交通の発達、地方においては自家用車の普及や人口減少の進行もあり、タクシーの輸送人員は減少しており、タクシー業界の経営・労働環境は厳しいものとなっている。
大分県においては2015年7月に大分市が強制力のある供給削減措置の対象となる「特定地域」の指定を受けるなど、取巻く環境が厳しさを増す中、タクシー車両数や営業収入といった統計データによる現状分析や県内のタクシー事業者へのヒアリングを実施し、業界動向、今後の課題などを探った。

続きは、冊子 「おおいたの経済と経営」でご覧いただけます。

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