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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2018年12月号 No.339
調査レポート
別府地区における宿泊業の動向

はじめに

別府市は、年間200万人以上の宿泊客数を誇り、全国一の温泉湧出量と、別府八湯と総称される多種多様な温泉を有する国内有数の温泉地である。
別府地区の観光は、団体旅行の減少などから長きにわたり低迷していたが、近年は各種アンケート調査での人気温泉地ランキングで順位を上げ、訪日外国人観光客も大幅に増加している。
一方で人手不足の深刻化や予約受付手段の変化といった全国的な動きに加え、大江戸温泉物語や星野リゾート、インターコンチネンタル等の大手ホテルチェーンが進出してくるなど、別府地区の宿泊業界を取り巻く環境は大きく変化している。

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