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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2019年1月号 No.340
調査レポート
宿泊業の外国人宿泊客受入に関するアンケート調査

〈アンケート結果要約〉

・外国人宿泊客の受け入れ状況について尋ねたところ、「受け入れている」と回答した施設が8割を超えた。
・外国人宿泊客を受け入れてこなかった施設に理由を尋ねたところ, 「言語対応が不安」「日本人客を大切にしたい」がともに最も多く、次いで「トラブル対応ができない」「施設が外国人向けではない」の順となった。
(以下、外国人宿泊客を「受け入れている」施設を対象に質問)
・外国人宿泊客受入増加に向けた取り組みについては、「設備の改装や拡充」が最も多く、次いで「言語対応」「カード決済の充実」「SNS やインターネットの活用」の順となった。
・外国人宿泊客の予約方法については、「じゃらんnet」が最も多く、次いで「楽天トラベル」、「ブッキングドットコム」、「エクスペディア」の順となった。

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