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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2019年2月号 No.341
調査レポート
2019年度の大分県経済の見通し

〈要旨〉

○2018年度の大分県の実質経済成長率は、0.3%増とプラスになる見通しである。
○上期は、個人消費や生産活動は横ばいの動きとなった。また、住宅投資は持ち直しの動きとなり、有効求人 倍率は高水準で推移した。
一方、公共投資は前年度を下回る水準で推移した。下期は、生産活動は緩やかな 持ち直しの動きとなる見通しである。また、有効求人倍率は引き続き高水準での推移が予想される。
一方、個人消費は横ばい水準で推移し、公共投資は前年度を下回る見通しである。
2018年度の県内経済は、緩やかな持ち直しの動きとなり、プラス成長となる見通しである。
○2019年度の大分県の実質経済成長率は、0.2%増とプラスになる見通しである。

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