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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2019年8月号 No.347
調査レポート
大分県内の決済手段の現状と普及に向けた課題について

はじめに

近年、世界各国で決済に現金を使用しないキャッシュレス決済の普及が進んでいる。キャッシュレス決済は実店舗における決済業務の効率化・省力化や、決済情報のマーケティング活用等につながると期待されている。
また、2019年にラグビーワールドカップ、2020年に東京五輪など国際的なスポーツイベントの開催を控える日本においては、増加する外国人観光客(以下、インバウンド)の需要取り込みにもつながると考えられることから重要性は高い。
しかし日本は、キャッシュレス決済の普及が先進各国に比べて遅れていることが指摘されており、普及に向けては多くの課題が残る。
本稿では、日本と大分県におけるキャッシュレス決済の現状について整理するとともに、キャッシュレス決済の普及に向けた今後の課題についてレポートする。

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