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「おおいたの経済と経営」最新号

大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。

2020年1月号 No.352
調査レポート
2020年の景気見通し~前方視界不良の「曇り空」の年に

エコノミストの中では今のところ少数説にとどまっているが、輸出の減少・製造業の景況悪化を主因に日本の景気はすでに2018年秋から後退局面に入っているというのが、筆者の見解である。
もっとも、設備投資がなお底堅いなど国内需要が持ちこたえているため、景気の落ち込み度合いは今のところさほど深くない。また、日本経済全体がゼロ%台の低成長が常態化するという「低空飛行」を続けている中で、景気が拡張局面(ベクトルが持続的かつ広範に上向き)か、それとも後退局面(ベクトルが持続的かつ広範に下向き)かを議論することの意味合いが昔に比べると薄れてしまったことは否めない。

寄稿

●2020年の景気見通し~前方視界不良の「曇り空」の年に

 

「MY WAY ~私の歩んできた道~」

株式会社NBSロジソル代表取締役会長
十時 康裕(4回シリーズ:その1)

「MY WAY」はこちら

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