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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2019年12月号 No.351
調査レポート
若年世代で活用が進むシェアリングエコノミー
~シェアリングエコノミーに関するアンケート調査~

〈はじめに〉

シェアリングエコノミーとは、モノやサービス、場所、スキル(個人の能力)などを、インターネットを介して多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組みのことである。
矢野経済研究所の実施した調査では、シェアリングエコノミーの国内市場規模は、2017年度に約717億円であったものが、2022年度には1,386億円まで増加すると予測されており、今後も拡大が期待される市場となっている。
国内での市場が拡大するなか、大分県内でもパーティードレスやレンタルスペースについて提供者と利用者の仲介(マッチング)を行う企業も出てくるなど、シェアリングエコノミーの広がりがみられている。
そのような状況下、当研究所では県内でのシェアリングエコノミーの認知状況や活用状況、今後の活用意向等を調査した。

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