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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2020年2月号 No.353
調査レポート
2020年度の大分県経済の見通し

要旨

○2019年度の大分県の実質経済成長率は、0.3%減とマイナスになる見通しである。
○上期は、生産活動はやや弱い動きとなった。個人消費は底堅く推移した。住宅投資は弱めの動きとなった。有効求人倍率は引き続き高水準で推移した。公共投資は前年度を上回る水準で推移した。下期は、生産活動や個人消費、住宅投資はやや弱めに推移する見通しである。一方、有効求人倍率は高水準で推移し、公共投資は前年度を上回る見通しである。2019年度の県内経済は横ばい圏内を維持するものの、2年ぶりにマイナス成長となる見通しである。

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