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「おおいたの経済と経営」バックナンバー

2020年4月号 No.355
調査レポート
消費税増税に関する県内企業アンケート調査

〈要約〉

・消費税増税が企業の経営に与える影響は、「マイナス影響がある」とする企業が約4割であった。「卸売・小売業」では「マイナス影響がある」の割合が約5割、「製造業」「サービス業」で約4割であった一方、「建設業」では2割程度と低く、業種により影響の差が大きく異なった。
・消費税増税の具体的な影響は、多くの企業が「仕入れコストの増加」「軽減税率の事務・システム対応」と回答。特に「卸売・小売業」では「軽減税率の事務・システム対応」が約6割を占めた。
・駆け込み需要については、「軽減税率」「キャッシュレス・消費者還元事業」の増税緩和策や、住宅ローン減税の延長等の抑制効果等より、総じて少ない結果となったと考えられる。

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